世界一有名な羊に会いに行く 〜 スコットランド国立博物館

こんにちは。

 

今日は曇り & 小雨。ロックダウンが終わった途端にエディンバラらしい天気が戻ってきました(笑)

 

今日からほとんどの店やレストラン、ジムやミュージアムなどが再開できるようになります。

 

ただ、エディンバラ中心部に行ってみたのですが、通行人の数はロックダウンの時と変わっていないような気がします。

 

 

 

4ヶ月ぶりに外でランチをするために、とあるレストランに入ったのですが….
スタッフさんはいるのに、

 

スマホでオーダーをしなければならず、

 

スマホでオーダーを入力した後は、そのレストランの会員登録しなければオーダーを送信することが出来ず、

 

会員登録するためにはメルアドやらクレジットカード情報も入力しなければならず、
食事しに来ただけなのに、なんでこんなに個人情報を渡さなきゃいけねぇんだ!

 

と思い、店を出てしまいました…

 

その後に行ったレストランは普通に注文して、普通に支払うことが出来たし、食べたものは美味しかったのですが、高くてコスパが悪かった….

 

イギリスって外食が高くつくんだよな、と思い出させられました。

 

昼食後は、エディンバラに引っ越してきた当初からずっと行きたかった場所の一つ、スコットランド国立博物館 (The National Museum of Scotland) に行ってきました。

 

入場制限があるので事前にネットで予約しなければいけませんでしたが、全く並ぶことなくすんなりと入場することが出来ました。

 

 

 

入口を入って少し歩くと吹き抜けになっているホールに出ます。

 

 

 

博物館内には見物人がほとんどおらず、スタッフさんの数のほうが多いんじゃないかと思うくらいでした。

 

スタッフさんは皆さん親切でフレンドリーでした。

 

スコットランドの結婚式のレゴが可愛かったです。

 

 

 

新郎がスコットランドの民族衣装のキルトを履いているのが分かりますか?
何故かミニが。

 

 

 

自分は昔陶芸を習っていたことがあるので、陶器に惹かれます。

 

 

 

皿の上のヘビが艶かしいです。

 

 

 

日本セクションもありました。

 

 

 

建物内部のデザインが非常に美しいです。

 

 

 

エディンバラに引っ越して来る前にネットでこの博物館の写真を見た時から、このアングルで写真を撮りたいと思っていました。

 

 

 

ようやく願いが叶って物凄く嬉しいです。

 

柱の上部にバリスタイルの装飾が施されているのも素敵です。

 

 

 

バリの石像も展示されていました。

 

 

 

少数民族のセクションもアーティスティックで興味深かったです。

 

 

 

アイヌに関する展示も行なわれていました。

 

 

 

そして最後は、世界一有名な羊、クローン羊のドリーです。

 

 

 

大昔の話ですが、クローン羊ドリーのニュースを新聞で読んだときは衝撃が走ったのを覚えています。

 

自分の記憶に残っている羊は、「メリーさんの羊」とこのドリーのみです。ただ、メリーさんの羊の名前は誰も知らないですよね。

 

ちなみにドリーはスコットランド生まれで、「メリーさんの羊」はアメリカ生まれだそうです。

 

3時から入って閉館時間の4時半頃まで滞在しましたが、かなり面白かったです。
しかも入場料は無料です。

 

 

 

エディンバラ旅行をされる際は、是非オススメのスポットです。

 

博物館見学の後は近くのコスタコーヒーでコーヒーを飲みましたが、

 

 

 

ここも閑散としていました。

 

 

 

コーヒー後はキャノンゲート • カークという教会に桜を見に行ってきました。

 

 

 

満開の桜と美しい建物の組み合わせが素晴らしくて、見ていて元気づけられます。やっぱり桜は良いですね。

 

 

 

以上、ロックダウン終了後の初日でした。

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

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