イギリスで2度目のアストラゼネカ製ワクチン接種と副反応

 

こんにちは。

 

今日は午後から晴れ始め、比較的暖かいエディンバラです。

 

さて今日は、先日2度目のワクチンを接種してきましたので、接種した時の様子や副反応の有無について書きたいと思います。

 

一度目のワクチン接種の記事はコチラ

 

注射や病気系の話題が苦手な方は、この先を読まないほうが良いと思います。

 



 

ちなみに自分が接種したワクチンは、5月の下旬に受けた一度目のワクチンと同様にアストラゼネカ社製のものです。

 

日本では、一度目のワクチンから3週間後に2度目を接種しているようですが、イギリスでは8週間空けて接種するのが一般的です。

 

自分の場合は予約無しでワクチン接種会場に行ったのですが、ほとんど人はいなくて、並ぶ必要は全くありませんでした。

 

接種する前に看護師さんに、

 

「一度目の接種で副反応が出たから、二度目では副反応は出ないよね?」

 

と聞いたところ、こればかりは人によるから何とも答えられない、とのことでした。

 

また一度目と同じ発熱と頭痛が出たらやだなぁ…とも思いましたが、コロナで重症になったらもっと辛いだろうと思い、そのままワクチン注射を打ってもらいました。

 

この日の注射もほとんど痛みは無かったので、今回も注射が上手な看護士さんに当たってラッキーでした。

 

注射を受けた後に、看護師さんと軽く世間話をして、ワクチン接種会場を後にしました。全部で15分もかからなかったと思います。

 

一度目の接種の際は、接種してから3時間後に副反応が始まったので、接種から2時間以内に帰宅しました。

 

やはり接種から3時間後ぐらいに頭痛が始まる気配があったのですが、接種した日は本格的な頭痛にはならず、熱も全く出ませんでした。ただ、夜には注射を受けた腕が結構痛み始めました。

 

ワクチン接種の翌日は、少し倦怠感が出始め、夜から軽めの頭痛が始まりましたが、熱は出ませんでした。

 



 

この軽めの頭痛と少しの倦怠感が翌々日も続き、パラシータモルという鎮痛剤を飲んでも、どちらも軽快しませんでしたが、特に普通に生活をするには全く影響はなかったですし、外出も出来ました。ただ、その日の夜寝ているときに目が覚めてしまう程、頭痛が酷くなった時もあり、これが辛かったです。腕の痛みは翌々日には無くなっていました。

 

そしてワクチン接種から4日目の朝食を終えた後に、いきなり頭痛も倦怠感も消え、全く元気な状態となり、現在もそれが続いています。朝起きた時には倦怠感も頭痛も残っていたのですが、朝食を食べ終えたら突然どちらも一気に消えて、不思議な感じでした。

 

という訳で、自分の場合、アストラゼネカ製ワクチンの2回目の接種後は、軽い副反応は出ましたが、寝ていて目が覚める程の頭痛を経験した以外は、全く日常生活に影響が出るようなことはありませんでした。

 

自分のパートナーもアストラゼネカ製ワクチンの2回目の接種を終えましたが、自分と同様に1度目の接種後の副反応よりも軽めで、特に日常生活には影響は出ませんでした。

 

二人とも1度目の接種後の副反応は結構辛かったので、今回は軽く済んでホッとしました。

 

このままワクチン接種が世界中で浸透し、コロナが終息することを切に願っています。

 

以上、アストラゼネカ製ワクチンの2度目の接種報告でした。

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

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それではまた次のブログで。

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