【おすすめ観光スポット厳選】エレガントな世界遺産「エディンバラ新市街」オススメ観光スポット8選

 

エディンバラ新市街は、18世紀から19世紀にかけて建てられた、ジョージアン様式とネオ • ゴシック様式の建物が立ち並ぶエレガントで美しいエリアで、エディンバラの中心に位置しています。

 

 

エディンバラ新市街の南部にはショッピングが楽しめるプリンシズ • ストリートやジョージ • ストリートがあり、平日、週末を問わず賑わっています。また、新市街の北部には、当時の富裕層のために建てられたジョージアン様式のエレガントな建物が連なる住宅街が広がっていて、中を歩いていると映画の舞台を歩いているような気分に浸れます。

 

エディンバラ新市街もエディンバラ旧市街と同様にユネスコ世界遺産に登録されているので、その美しさはお墨付きです。

 

エディンバラ新市街を何十回も散策した結果、以下の8つをオススメ観光スポットとして厳選しました。

 



 

1. プリンシズ • ストリート (Princes Street)

 

 

エディンバラで一番大きなショッピングストリートで、常に地元客と観光客で賑わっています。

 

エディンバラのランドマーク的な存在であるバルモラル • ホテル (The Balmoral) もプリンシズ • ストリートにあります。

 

 

そして、このブログにも頻繁に登場する、イギリスの大手スーパーマーケット、マークス • アンド• スペンサーもプリンシズ • ストリートにありますので、イギリスのスーパーの雰囲気に興味のある方は、地下1階にある食品売り場に行くことをオススメします。

 

 

プリンシズ • ストリートからも美しい角度のエディンバラ城を眺めることが出来ます。

 

 

また、エディンバラ新市街のオススメ観光スポットのほとんどが、プリンシズ • ストリートの近くにあるので、プリンシズ • ストリートはエディンバラの主要な観光スポットの一つです。

 

 

 

 

2. プリンシズ • ストリート• ガーデン (Princes Street Garden)

 

 

上記したプリンシズ • ストリートに沿って作られたプリンシズ • ストリート • ガーデンは、非常に大きな公園です。沢山の木々が植えられ、エディンバラの四季を楽しみながら散歩や休憩ができます。

 

公園内にある噴水 (Ross Fountain) や、

 

 

童話に登場してきそうなかわいい家もプリンシズ • ストリート • ガーデンの見どころです。

 

 

3月の後半*は噴水の近くで、そして5月の初旬から中旬*にかけては、プリンシズ • ストリートの近くで桜が咲くので、この時期にエディンバラに旅行される場合は、プリンシズ • ストリート • ガーデンを訪れることを是非オススメします。

 

3月下旬の桜

 

5月初旬の桜

 

*年によって桜が咲く時期がズレるときがあります。

 

プリンシズ • ストリートに関する過去記事リストはコチラ

 

 

 

3.スコット • モニュメント (Scott Monument)

 

 

スコットランド出身の作家、スコット ウォルターの記念碑です。ビクトリアン • ゴシック調の尖ったフォルムが特徴的で、高さは61.11メートルもあり、エディンバラのランドマーク的な存在の一つです。

 

 

スコット • モニュメントの前にも公園があり、公園からエディンバラ旧市街を眺めることが出来ます。

 

 

通常は、スコット • モニュメントにも有料で登ることができますが、現在はコロナの規制により中に入ることは出来ません。

 

 



 

4. カールトンヒル (Calton Hill)

 

 

プリンシズ • ストリートから徒歩5〜10分程の場所にある丘です。カールトンヒル頂上からの眺めは素晴らしく、エディンバラの街全体やフォース湾の先まで見渡せます。

 

 

 

丘を登るための道は舗装されていますし、階段もあるので、登るのはそんなに難しくないです。

 

また、 丘の上からの眺めだけでなく、丘の上にそびえ立つ、ネルソンモニュメント、天文台、ナショナルモニュメントなどの建造物も必見です。

 

 

夕焼けスポットとしても知られ、晴れた日はカールトンヒルに夕焼けを見に来る人も多いです。

 

 

カールトンヒルに関する過去記事リストはこちら

 

 

 

5.スコットランド国立美術館 (The Scottish National Gallery)

 

 

プリンシズ • ストリートのすぐ近くにある、ネオ • クラシカル調の美しい建物がスコットランド国立美術館です。

 

赤を基調とした内装も素敵です。

 

 

こちらの美術館の入場料は無料で、ゴッホやゴーギャン、モネなどの作品も展示されています。

 

スコットランド国立美術館に関する過去記事はこちら

 

 

 

 

6.スコットランド国立肖像画美術館 (Scottish National Portrait Gallery)

 

 

スコットランド国立肖像画美術館は、赤い砂石で建てられたネオ • ゴシック調の美しい建物の中にあります。スコットランドの歴史上の著名人の肖像画や銅像、写真が展示されています。

 

メインホールも非常に美しく、壁に描かれた絵や、金細工が施された柱など必見です。

 

 

こちらの美術館の入場料も無料です。

 

スコットランド国立肖像画美術館に関する過去記事はこちら

 

 



 

7. サーカスレーン (Circus Lane)

 

 

サーカスレーンは、エディンバラ新市街の北部に位置します。新市街の他の場所とは少し雰囲気が異なり、ミューズハウスと呼ばれる低層の家々が連なる可愛らしい通りで、非常に絵になるスポットです。

 

 

サーカスレーンでも多くの人が写真を撮って SNS に上げています。

 

サーカスレーンに関する過去記事はこちら

 

 

 

8.新市街の住宅街

 

 

新市街の住宅街は、新市街の北部に位置しています。

 

プリンシズ • ストリートから、サーカスレーンやエディンバラのオシャレ地区であるストックブリッジに行く際に、新市街の住宅街を通ることになります。

 

 

19世紀に建てられたジョージアン様式の建物が現在もそのまま住居として使われていて、住宅街の通りを歩くと、非常に洗練された雰囲気を味わうことが出来ます。

 

 

 

 

下の地図上の赤線で囲まれている内側の、 “Queen’s Street ” の北側が新市街の住宅街になります。

 

 

 

以上、エディンバラ新市街のおすすめスポット8選でした。

 

前回の “エディンバラ旧市街のおすすめ観光スポット9選” に続くおすすめ観光スポットシリーズの第二弾ですが、今後エディンバラを旅行される方のお役に立てば嬉しいです。

 

今後第3弾として、エディンバラのその他の地域にあるオススメ観光スポットについても執筆する予定ですのでご期待ください。

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

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それではまた次のブログで。

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