イギリスでアストラゼネカ製ワクチン接種と副反応

 

こんにちは。

 

今日のエディンバラは久しぶりに温かいと思えるような一日でした。

 

さて、先週のブログで少し触れましたが、先週一度目のコロナのワクチンを接種してきました。

 

日本でもこの先ワクチン摂取が進行していくと思いますので、皆さんのご参考までに、自分が経験したワクチン接種時の様子や副反応についてこの記事で書くことにしました。

 

注射の話や、その他病気の話などが苦手な方は、この記事は読まない方が良いと思います。

 



 

まず、自分が受けたワクチンは、アストラゼネカ製のものです。

 

注射の前に、看護士さんから副反応に関する説明があり、ワクチン接種後48時間以内に、発熱や頭痛といった症状が出る人もいるけど、症状が出たら鎮痛剤を飲んで様子をみて、と言われました。

 

注射自体は、筋肉注射とのことで、痛いだろうと恐れていましたが、自分の場合は全く痛みはありませんでした。注射の上手な看護士さんでラッキーでした。

 

正午頃に摂取を終えて、帰宅して注射が打たれた腕を見ても、血すら出ていませんでしたし、特に注射後の痛みも感じませんでした。頭痛や発熱の気配も無かったので、

 

「自分には副作用が出なくて良かった」

 

とホッとしていたのですが…

 

ワクチン接種から3時間後ぐらいから頭痛が始まりました。

 

「げ、遂に副作用が始まってしまった…」

 

と思い、注射を打ってくださった看護士さんの指示通り、パラシータモルという鎮痛剤を飲むと、しばらくして頭痛も止まり、全く普通の状態になりました。

 

「大した副反応じゃなくて良かった」

 

と、再び安心し、食欲もあったので、普通に夕食を食べることが出来ました。

 

しかし、夜の11時頃になるとかなり酷めの頭痛と悪寒が始まり、関節が痛みだし、その時に熱は計りませんでしたが、自分の場合は寒気がする時は大抵熱が出ているときなので、恐らく熱が出ていたと思います。

 

それ以降、「発熱 & 頭痛 & 悪寒 → 鎮痛剤 → 症状の軽快 → 発熱 & 頭痛 & 悪寒 → 鎮痛剤 → 症状の軽快」のサイクルを6時間毎に繰り返し ( 時間の経過とともに出る症状が悪化していく) でした。寝ていても目が覚めてしまうぐらいの頭痛と寒気でした。

 

鎮痛剤のおかげで熱や頭痛が軽快しているときも、疲労感が続きました。また、突然猛烈に体中が熱く感じることもありました。

 

そして、ワクチン接種翌日の夕方頃に38度の熱が出たときは、この症状が明日も一日続いたら、かかりつけの医者に連絡しなきゃな、と思ったほど頭痛が酷かったです。

 

ところが、ワクチン接種から翌々日の朝7時頃に目が冷めたときは、頭痛も綺麗サッパリなくなり、熱も平熱になり、疲労感は残っていましたがほぼ正常な健康状態になっていましたし、同日の午前10時ぐらいには疲労感も消え、元気が戻ってきました。

 

という訳で、自分の場合は、一度目のワクチン接種後3時間後ぐらいから副反応が始まり、それが約一日半強続きました。また、ワクチン摂取の当日は注射した箇所は痛みませんでしたが、接種の翌日から3日間ぐらいは注射した腕に筋肉痛のような痛みがありました。

 

現在は、ワクチン接種から1週間以上経過しましたが、上記した副反応以外の症状は何も出ておらず、元気そのものです。

 

自分の周りでワクチンを接種した人達も、自分と似たような副反応が出たと言っている人もいるので、自分だけに特別な副反応が出たわけではないようです。

 

正直、副反応は辛かったのですが、ワクチン接種を受けて良かったと思っています。

 

今後、2度目のワクチンを接種しなければいけませんが、2度目の摂取が終了した後に、また副反応の有無などについて記事を書きたいと思います。

 

2度目のワクチン摂取後の記事はコチラ

 

去年末にイギリスでワクチン接種が認可された時は、正直半信半疑でしたが、ワクチン接種がかなり進んだ最近のイギリスでは、コロナの犠牲になる方の数が激減し、犠牲者がゼロだった日もありました。

 

このまま世界中でワクチン接種が進行して、コロナが終息に向かうことを切実に願います。

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

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それではまた次のブログで。

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