ハリーポッターが生まれたカフェに行こうとしたら墓地「 Greyfriars Kirkyard」をさまようことに…

こんにちは。

 

今日も晴れたり激しい雨が降ったり、そしてまた晴れたりとエディンバラらしい目まぐるしく変わる天気です。しかもず寒いのは相変わらずです。

 

さて今日は、作家 J. K Rolling が “ハリーポッター” を執筆した 「the elephant house」 というカフェに行くことに。

 

 

ロックダウンが解除されたその日に行こうとしたのですが、閉店したままだったので、もしかしたらしばらくは再開しないのかと思っていましたが、今日電話したらすでに再開しているとのことでしたので、早速行ってみることにしました。

 

自分も J. K Rolling のようにこのカフェからインスピレーションを受けられるんじゃないかとウキウキしながらお店の前に着くと…

 

 

事前に電話確認したように、今日はお店が開いています。

 

 

ショーウィンドウからは「ハリーポッター生誕の地」と書かれたボードが見えます。

 

そしていざ入店しようとしたら、

 

Cash Only

 

と書かれた貼紙が入り口のドアに貼ってありました…

 

「コロナだから現金は受け取らないのね」

 

とその貼紙を見て勝手にそう解釈して店に入ろうとしてから3秒後、その貼紙の正しい意味が理解できました。

 

ガビ~ンッ!

 

「Cash Only って現金でしか支払えないってことじゃねぇか!俺、現金なんて1円も持ってねぇよ!」

 

以前の記事でも書きましたが、イギリスでは現金をほとんど使わないでカードで支払うことが普通になってきているので、エディンバラに引っ越してきてから現金を下ろしたことは2、3回ほどしかありません。特にコロナが始まってからはカードによる支払いを推奨する店が増えたので、まさか現金でしか支払えない店があることにショックを受けました。

 

近くに ATM があるかも分からないので、the elephant house に入ることは泣く泣く諦めることに…

 

あぁ、ハリーポッターのインスピレーションが欲しかった…

 

と落ち込んでいるときに目に入ったのが、the elephant house の近くにある、イギリスの「忠犬ハチ公」ことボビー (Greyfriars Bobby) の銅像。

 

 

ボビーに関する過去の記事はこちら

 

そう言えば、ボビーの銅像は何度も見ているけれどボビーのお墓参りをしたことがない、と思い、この銅像の近くにある「Greyfriars Kirkyard 」という教会の墓地に、ボビーのお墓参りに行くことにしました。

 

 

 

この墓地も広々として緑も多いので、散歩をしている人も多いです。先日の記事にも書きましたが、イギリスでは墓地で散歩をすることが普通です。

 

特にこの墓地はボビーのお墓があるので、観光スポットとして沢山の観光客も訪れます。

 

 

静かで花も咲いているし、心が安らぐ空間なので、散歩にはもってこいなのかもしれませんが、でもやっぱり墓地なんですよね…

 

 

 

 

実は以前この墓地でボビーのお墓を探したことがあるんですが、見つけることが出来ませんでした。

 

 

ただ、今日は彷徨った末、遂に見つけることが出来ました!

 

 

教会の建物の真ん前にありました。立派なお墓で良かったです。

 

エディンバラ旅行の際にボビーのお墓参りをされる際は、Greyfriars という道にある入口から入ると、入口の直ぐ側にお墓があるので分かりやすいです。

 

自分は北側のグラスマーケット近くの入り口から入っていたので、中々見つけることが出来ませんでした。

 

無事にボビーのお墓参りを終え、近くのグラスマーケットにも行ってきました。

 

 

金曜の午後ということもあり、パブのテラス席では沢山の人が楽しそうにお酒を飲んでいます。

 

 

久しぶりに眺めの良いべネル (Vennel) にも行き、

 

 

さてこれからどうしようかと思いながらロイヤル・マイルに入ったところで、雲行きが非常に怪しくなってきたので大人しく帰宅することにしました。

 

 

ハリーポッターが生まれたカフェに入れなかったのは残念でしたが、ようやくボビーのお墓参りが出来たので良かったです。

 

自分の財布には現金が全く入っていないのですが、何かあった時のために多少は入れておいたほうが良いんでしょうね…

 

早速明日ATMにお金を下ろしに行くことにします。

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

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